ドクダミの化粧水~基本編 4パターン~

ドクダミが、なかなか育たない我が家。
やっと根付いたようですが、大量収穫まで至りません(^_^;)

ご協力を得て、ドミダミ入手、乾燥させました。
花が咲いてる時期が1番薬効成分が増すと言われていますよ。
完成した後も、色も、使い心地が違います。

さぁ『ドクダミ化粧水作り』スタートです(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

ドクダミ化粧水の作り方は、検索すれば、たくさん出てきますが
自分用にも 1度、ここで まとめてみようと思いました。

フレッシュとドライ、それぞれ薬効と匂いが変わります。

覚えておいてほしいことは、
フレッシュは殺菌効果が強くでて、特有の香も残ります。
これは、あの香に殺菌効果があるためとされているからです。
ドライは、乾燥させている時点で、香りが飛ぶので、殺菌効果もなくなると思っていいでしょう。
そのかわり、まろやかな つけ心地になります。

そして、フレッシュのほうが若干、刺激が強い気がします。

顔につけるものだし、私個人は、殺菌効果はとくに必要としてませんので、ドライで作っています。

では、美肌作りのドクダミ化粧水作りましょ(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

☆共通事項☆

①虫のついてない、病気が出てない地上部を綺麗に洗う
*地上部とは、花・茎・葉のことです。葉だけ使っても良いし、茎ごとでも構いません。

②20度以上のアルコール(ホワイトリカー35度が、一番便利かと思います)
アルコール度数が低いて、カビや雑菌の繁殖が早くなると言われていますが、その分、低刺激になります。
40度などのウォッカを使うと、スゥーっとしますが、人によっては刺激が強すぎることも。

③瓶は煮沸やアルコールで拭き取って、乾燥させた、雑菌の少ない瓶を使用すること。

④暗い場所で保管。冷蔵庫の野菜室などがいいでしょう^^

④完成したドクダミ化粧水。そのままでも十分使えますが、使う分だけグリセリンや植物油、その他のハーブ抽出液など混ぜて、自分好みに仕上げる楽しみもありますよ。

例:ローズオイル、ユズ種エキス、ハーブ(ヒース、カモミール、カレンデュラなどなど)浸出液などね。

さらに低刺激をお求めのかたは、精製水で割ってください(日持ちしないので、3日以内で使える量。要冷蔵庫保管)


☆フレッシュのまま 化粧水を作る方法☆
~成分をより多く出すために~

・ドクダミ 1 対 アルコール 1.8

①洗った茎葉の水分を、完全に拭き取る(水分が残ってると、カビが生える原因となります)
②ドクダミとアルコールを、ミキサーに入れ、どろどろにします。
この時、1度でできない場合、それぞれ回数分にわけてください。
ドクダミ半分なら、アルコールも半分。
③全部終わったら、濾過します。
④瓶に濾過したものを入れ、1年、暗い場所にて保管します。

~お手軽方法~

・ドクダミ 1 対 アルコール 3

①同じ。
②そのまま瓶へ詰めます。
③アルコールを継ぎ足して、そのまま暗いところで1年。
④濾過してから使います。

☆ドライで化粧水を作る方法☆

~フレッシュだと匂いが気になる方、またはドライ肌の方~

・ドクダミ 1 対 アルコール 1.8

①同じ。
②日陰の風通しの良いところで、しっかり乾燥させます。
お風呂に 洗濯物乾燥のシステムがあるかたは、うまく ご活用ください。
ない方、慣れてない方は、念のため、最後にジップロックなどにいれて、食品用乾燥剤で、持って砕けるぐらいまで、しっかり乾燥させてください。
③瓶に 乾燥させたドクダミとアルコールを入れます。
④そのまま暗い場所で1年。
⑤濾過して使います。

~お手軽方法~

ドクダミ 3 対 水 5
(例 ドクダミ30gに水500ml )

① ②と同じ
③ほうろう鍋やガラス製鍋に 乾燥ドクダミとお水をいれて、弱火でコトコト煮出します。
④水が半分ぐらいになったら 火を止めます。
⑤濾過します。
⑥濾過して冷ましたものに 薬局で売っているグリセリンを300cc混ぜます。これで完成です。
⑦冷蔵庫で保管します。
⑧使うときは、エキス 1 に対して 精製水 4 で割って使います。
⑨精製水で割ったものは、アルコールを使ってないので、日持ちしません。冷蔵庫に入れ、できれば3日以内に使い切りましょう。

この基本をベースに応用編を
ブログ&教室で行いたいと思います(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

&スペースをお貸しくださる お花屋さんがありましたら
お声をかけていただきると嬉しいですヾ(≧∇≦*)ノ

また後日、お知らせさせてください♪

ご訪問 ありがとうございました



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