萌芽の季節【コンフリー】

コンフリー

ビタミンB12やタンパク質を多く含んでることから
昔は食べられていましたが
今では、アルカロイドを含む有毒植物ですね

ヨーロッパなどでは薬用にしようされていますが
海外と日本とは、メディカルハーブの取り扱いが、かなり違います。

まぁ 簡単にいうと、ハーブ専門の医療があって
医師が処方してくれます。

日本のメディカルハーブは、民間療法どまり
あくまでも 自分で楽しむものです
メディカルハーブの資格をとっても 他人に効能うんぬんの処方は出来ません

でも それでいいのかもしれません
薬用につかわれるハーブも 使い方1つで副作用もありますから
他人に「効くよ!」なんて言って、何かあったら 取り返しがつきませんし★




コンフリー 明治中期に渡来してから
今でも 田んぼの畦道で見かけることがあります

市販では、斑入りのドワーフコンフリーなどもありますね!
あれは、日焼けしやすいので、夏は半日陰へ

このコンフリー
煮だすと 明るい黄色の染料になります
また栄養豊富な堆肥にもなります

自分の枯れた葉っぱがそのまま栄養になるので
コンフリーの枯葉はそのままにしてあります

私はコンフリーとカモミールの液肥を作っています♪
それはまた 収穫期にアップします^^ たぶん、、w

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