美しい!けど、虫食われのイヌサフラン


コルチカムという名で球根植物として出回っている
有毒植物 ユリ科イヌサフラン属のイヌサフラン

(2015.10.12 撮影)
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(2015.10.13 撮影)
20151013-11.jpg

(2015.10.14 撮影)
20151014-12.jpg

鱗茎と種に コルヒチン(アルカロイド)という有毒成分が含まれています
古代ギリシア・ローマ時代は治療に用いられたそうですが(現在も)
有毒なので観賞用のみの扱いがよいでしょう^^

この有毒成分コルヒチンは、植物の染色体異状を起こす働きがあり、
種なしスイカなどの農業分野で応用されています

ワンちゃん、猫ちゃんの誤食にも注意が必要です!

さて、ここで問題です

イヌサフランを植えてる周りの植物は、染色体異状を起こさないの?
細胞分裂時だから 大丈夫なのかなぁ?

。。。と思いつつ、植えています(; ^ω^)


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