ゲンノショウコ


フウロソウ科フウロソウ属 ゲンノショウコ
学名 Geranium thunbergii  別名 ミコシグサ

古くから民間薬として使われている薬草ですね

和名「現の証拠」は、すぐに効果が現れることに由来
学名の「thunbergii(ツンベルギー)」は、スウェーデンの植物学者さんのお名前から

花色は、地域によって違うみたい
こちらでは白花だけど、関西だとピンク~紫紅色らしい♪
それも可愛くていいね(*´∀`*)

(2015.8.25 撮影)
20150825-12.jpg

このゲンノショウコ
やや湿り気の土壌を好むので、乾燥させすぎると
茎がかたくなって、葉が小さくなってしまいます

まぁ 地上部を乾燥させて使うから あんまり問題ないけどね(^_-)-☆

開花したら 種がつく前に収穫しましょ!

でも 種がつくと、別名の「ミコシグサ」の意味が分かるかも?(*´∀`*)

同属のゼラニウムルートや、ハーブロバートなんかも 同じ効能だね

この夏、もし汗疹ができちゃったら 薬湯にしてみるといいですよん♪

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