ラムズイヤー 梅雨の時期は気をつけて!


シソ科イヌゴマ属 ラムズイヤー lamb's ears
学名/Stachys byzantina

学名のStachys(スタキス)は、ギリシア語で『穂』という意味
日本は大正初期に渡来したと言われています

全草がビロードのような もふもふで、人気がありますね♪

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さぁ このラムズイヤーさん、「溶けてなくなる」と、ご相談されることがあります。

乾燥気味が好きな子なので、
梅雨の長雨、湿気。
夏の蒸し暑さ。
積雪地での多湿で、株が腐ってしまいます(´;ω;`)

なので、その逆
水ハケをよくして、風通しの良い場所を作ってあげるとよいでしょう。

下葉が枯れてきたら 取り除き、とくに春先などは、藁などでマルチングすると、美しいシルバーリーフが楽しめます。


あくまでも上手に育たないときは、こうやってみたら いかがでしょう^^
ってことです
千葉の我が家では、下葉の整理をする以外、放置栽培です♪

ご訪問 ありがとうございました



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