ハーブ ルー開花 今年は早い?


4/30にお星様の蕾だったルーが開花しました♪

ミカン科ヘンルーダ属 ルー

葉っぱだけでも その独特な香りがしますよね。
私、好きなんです(笑)

強い薬効から 中世ヨーロッパでは『魔除けのハーブ』『清めのハーブ』として
教会のミサに欠かせないハーブだったとか

イタリアでは、グラッパを作る際に 香りづけに使われているそうですが
一般的には食用にしません。
また 切口などから出る 汁液は、皮膚炎を起こす可能性があるので、気をつけてください

植え方は放置栽培がおすすめ?
半耐寒性なので冷涼地では防寒が必要ですが、千葉では、軒先などなら 問題なく育ちます
ただし
水を与えすぎたり、肥料を与えすぎると、耐寒性が弱まるので、肥料を与えるのは、萌芽の時期だけにしてくださいね

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ルーは、防虫に使われます。
葉を収穫して、防虫サシェを作ったり、キッチンやゴミ箱の近くに 吊るしておけば、ハエを寄せ付けなかったり
押し葉を作って、本に挟んでおけば、本を守ってくれたりするそうですよ♪

花が咲いてる まさに今が収穫時のルー
生薬名は芸香

ただし!! アルカロイドを含むので、薬効を期待して素人さんが扱うのは危険です
漢方屋さんに任せて、私たちは、その香りと、その香りのクラフトを楽しみましょう(^_-)-☆


ご訪問 ありがとうございました



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