Herb ゆきもそら

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ヒメツルニチソウとツルニチソウの危険


小耳に挟んだんですが、、、


最近『ヒメツルニチソウが脳の活性化うんたらかんたらで、
ヒメツルニチソウ配合の健康食品が増えている』とな!!


えぇ~~~ 危険だってばさぁ~~~(@@;)


ツルニチソウもヒメツルニチソも同じ、キョウチクトウ科ツルニチソウ属 主成分も一緒。

ツルニチソウの成分ビンカミンは「医薬品」
ヒメツルニチソウ全草は「非医薬品」 成分ビンカミンは「医薬品」

ただし、どちらもビンカ・アルカロイドが含まれています。

このビンカ・アルカロイドには、

肝臓・腎臓及び神経の損傷などを

引き起こし、最悪、死に至るものです。


怖いんです。

薬草本とかにも掲載されてるんですが、
ちょこっと口にしたぐらいなら平気かもしれません。。。?
でも薬草となると、民間薬レベルで口にすると、ほんと危険なんですよ・゜・(ノД`)・゜・

プロが作った「健康食品だもん、大丈夫じゃない?」

私も、そのパッケージを見てないので、確かになんとも言えません。



あの類に「副作用表示」や「○○な方、飲食不可」って書かれてないことが多い!!

 気がします。。。。


米国ハーブ製品協会では、ヒメツルニチソウ → 特定の使用制限のあるハーブ としています。
低血圧の方、便秘症のかたには禁忌です。
*血圧を下げるため、降圧剤を飲んでるかや、大量・慢性摂取してるかたは、
血圧が下がりすぎるため使用禁止ともされています。

ドイツをはじめ、いろんなところで「ヒメツルニチソウの有効だといえるデータがない」とも記載されています。

また日本でも過去に医薬品として販売されたことがありましたが、有効性が確認できなく回収されたそうです。



これが「健康食品」と食品として出されると、歯止めがきかないのが現実。
食べて体を壊して、食べたほうが悪いぐらいの感じになってしまうんだ!
または
ほんの少し入ってるぐらいで、大げさに書いてボッたくることも?!


大豆・小麦なんかの食物アレルギー表示はあるけど、
たとえばレタスに「レタスアレルギーのかたはダメです」って書かれてないでしょ?
それと一緒

「脳の活性にいい」「痴呆症にいい」って書かれてても
降圧剤飲んでる人は、死んじゃうかもよ~っとは、当然&もちろん書かれてないのよね、、、

20160311-01.jpg


とsorayukiは、ハーブや薬草を勉強し始めてから、世の中恐ろしもんが普通に出回ってることに驚く日々です。

昔も書きましたが、ツルニチソウ&ヒメツルニチソウは、一般人が薬効を期待して扱えるものではありません。
もちろん私も、育ててはいますが、経口摂取等々致しません。

薬草本とか、食べれる草とか、、、の本。
怖いことがあります・゜・(ノД`)・゜・


野の草、薬草を召し上げるかたも増えてるので、
これだけネットが普及して調べることが簡単な時代。

「○○は食べれる?」「○○は体にいい?」ではなく。
「○○の毒性」で検索してみたも良いかと思います。


今日は、以上!(ヾ(´・ω・`)


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多肉植物だと思い込んでました・゜・(ノД`)・゜・


多肉植物コーナーで売られていた ハッピービーン

調べてみると、学名:Peperomia happy bean
コショウ科ペペロミア属

おりょ(; ^ω^)

金子明人先生が「多肉じゃないよ!」と言ってる(書いてあるww)

流通名は「ハッピービーン」だけど、
正式名称「ペペロミア・フェレイラエ」 多肉系の観葉植物だそうです(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

豆はならない。

だよね(゚д゚)(。_。)_。)

豆の鞘のような感じだからだそうだ。

(写真は2016.3.2 購入時)
20160302-07.jpg


この1年
多肉植物だと思い込んで育ててまいりましたが
なんか違う!
っと調べてみたら(もっと早く調べろよ!なんですがw)

ちょっと、やられた感、、、w

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ガーデンシクラメン


シクラメンの仲間は大きく分けて3つ

・シクラメン コウム 
・シクラメン ヘデリフォリウム 
・シクラメン 

今日は、ちょっとだけシクラメンのお話
専門ではないのですが、けっこう聞かれるので、書いてみます?(笑)

まず苗を購入したら!
これ、たいていの花苗なら同じなんですけど、自分のお家の環境に慣れさせてあげてください。
(ハウスから出てきた子が、いきなり外では、それだけで傷んでしまうことがあります。)

では、手軽なガーデンシクラメンで。

①ポットから 崩さないように優しく抜き取る
(崩れちゃったときには急ぎましょうw)

IMG_9524.jpg

②土の上部。肩のところを少しだけ崩す。下の部分は、1/3ぐらいを握って、優しく揉んで、その時崩れた土以上、崩さない。
 新しい根を切らないように 優しくしてあげてくださいな。

IMG_9525.jpg

③今日は、底面給水できる植木鉢へ、植え替えしました。
 土は、もし選んで購入するなら『球根用培養土』
 もちろんシクラメン専用培養土が手に入るなら それで良いし、
 専用培養土じゃなくても球根用じゃなくても、元肥入の培養土ならOKです。

 底面給水の場合、植木鉢の中に軽石など必要ありません。むしろ邪魔です。
 培養土オンリー。

 気をつけるのは、球根の頭を出して上げること。
 写真より、もう少し出して大丈夫です。半分出ると、行き過ぎ。
 この子、根が生えてる位置が上のほうだったので、ギリギリな感じで、こうなってます。

 底面給水の鉢じゃなくても、球根は出してね。どこへ植えようと共通です(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

IMG_9526.jpg

④そして大事なのは、花がらと葉を取るとき。
 ハサミも使いません。引っこ抜くのもダメ。茎の根元を持って、捻ってとってください
 これはやる、やらないだけで大きく違います。
 
 そして葉組み
 大きな葉の下には、新しい花茎や新しい葉が隠れています。
 そのままにしておくと、新しい葉も花茎も腐って上げってこれないことがあります。
 なので、たまにでいいから気がついたら、現存している葉を外側に向けてあげます。
 葉同士が絡むようにしてあげると、いいでしょう。
 そうすると、花茎が中央から出てくるようになり、バランスとしても綺麗になります。

IMG_9527.jpg

 葉組み完了
IMG_9528.jpg

⑤肥料
 は、植え替えた時は、元肥入の培養土なら 必要ありません。
 苗が新しい環境になれてから液肥で十分です。

 底面給水の場合は、お水に液肥を混ぜて、吸わせてあげてください。

 問題なのは、差込しきのシクラメン専用液肥。
 これ、土に染み込まない場合があるし、土が乾いていると、お水にようにグングン吸っちゃうので、
 便利だけど注意が必要かなぁ(^_^;)

 あと固形肥料。
 寄せ植えなどで、上から普通に水やりするときはOKですが、底面給水の場合は必要なし。
 (肥料が溶けないから)

 肥料をやることで、春まで楽しめます。

*注意*

 *冬に出回るシクラメンですが、寒すぎるのにも弱いです。
 冬の寒い雨の日とか、、、できれば軒下にいれると良いかと思います。

 また室内窓辺で育てるときも、あったかい日はガラス越し、暑くなりすぎるので、少し涼しい場所へ。
 暖房NG
 夜間も 窓辺から放してあげるといいかと思います。

 あと経験から言うと、、、チューリップなどと寄せ植えしないほうがいい気がします。
 苗の給水&保水力が違うから、寄せ植え慣れてないわ~ってかたは、
 ほかの球根と植えないほうがいいかも?

 あくまでも私の経験からで、長く楽しむ場合で、いろいろ面倒くさいこと書いてますが、
 ひと冬楽しむなら、霜に当たらなければ大丈夫ヾ(≧∇≦*)ノ

 うちは、これで毎年咲いています。(夏越しはまた違う記事でにて)


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今日はお天気よいかなぁ?


毎朝、日課のように撮るようになってしまった

6:09
キッチンの窓が東側
2階の納戸にカメラを用意しておき、
だ~~って撮りに行くのww

IMG_9444.jpg

今日の庭のお花はヒメツルソバ
我が家では「金平糖」と呼んでいます♪
甘くて、美味しそうよね(^^)
そうやって呼んでる人も多いみたいね

タデ科イヌタデ属
匍匐性常緑多年草、、、ん~~ 千葉でも真冬は常緑ではありませんね(; ^ω^) 
この表記って、どこを基準にしてるのかイマイチ当てにならないw
生産農家さんによっても違うみたいだし?
南の苗は、けっこう多年草とか常緑とかある気がするなぁ

IMG_9445.jpg

まぁ 千葉なら霜にあたっても 復活するけどね(≧ο≦)人(≧V≦)ノ

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ヤノネボンテンカ 1年経って。。。


去年引き受けたヤノネボンテンカ
強いので、植木鉢で様子を見てましたが、言うほど常緑ではなく、
温暖な千葉でも 落葉。

枝は多少横張りになりますが、ムクゲよりコンパクトで、狭い我が庭にはちょうど良い感じ。
南アメリカからの帰化植物で、雑草扱いもされてますねw
刈り込んでも 根が残っていれば、来春また芽吹くでしょう。

寒さに強いとのことですが、開花するにはそれなりに太陽と温度が必要。

9/26 秋雨のころには、少し しょぼくれ~で、やっと咲いた感じでした

IMG_9022.jpg

10月5日
お天気も 少しずつよくなり
花弁の質感も しっかりしてる気がします

IMG_9122.jpg


問題は、アオイ科ということで、1枚目の写真通り
夏場は虫にやられますね(;´・ω・)

2枚目は、秋雨と寒さで、虫が落ち着いてたので綺麗に咲いたんだと。

わざわざ植栽するほどでもないかもしれませんが
庭に種が飛んできたら 愛でてあげてください(笑)

ご訪問 ありがとうございました



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